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塾長コラムcolumn毎月発行の「6名塾 教室だより」より抜粋

     

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2014年2月号

新年を迎えてからもう一ヶ月が過ぎてしまいました。
1月は行く、2月は逃げる、3月は去る・・・ あっという間に、新年度です。

さて2月6日7日は私立高校の受験日。 そして3月の同日は公立高校の入試日になります。
中3生は、最後の追い込みに頑張っています。無事合格できるよう、祈って います。
体調管理に気を付けてベストを尽くしてください。

そして中2生にとっては、高校受験までちょうど1年前になるわけです。
志望校は、確定していますか? 志望校は、ワンランク上の高校を目標にしてください。
そして入試に向けて努力する覚悟を今すぐ持ってください。授業中に無駄話をしているようでは覚悟ができていません。
絶対合格するんだという強い気持ちを持ってください。
そして学校での授業態度、提出物などにも気を使ってください。
1年後の未来を自分の手で掴んでください!

中1生はこれから学習内容が増えて難しくなってきます。
とにかく毎日机に向かい、勉強をすることを習慣にしてください。 やったりやらなかったりではダメです。毎日やることが重要なのです。
そして、間違えたり、わからなかった問題にチャレンジしてください。 間違えた時、わからなかった時こそ学力アップのチャンスなのです。
さらに、考えてください。 自分の弱点はなにか?どうやったら覚えられるか? 考えて工夫すれば、学習効率はアップします。 とにかく早く、自分の学習スタイルを確立することがとても大切です。

2月は、学年最後の定期テストがあります。 学年の締めくくりとして、悔いの残らないような点数を取ってください。
「なせば成る、成さねばならぬ何事も、成らぬは人の成さぬなりけり」


2014年1月号

新年あけましておめでとうございます。 今年が良い年になるといいですね。

さて、中3生はいよいよ受験本番が近づきましたね。

「知彼知己、百戦不殆」(敵を知り、己を知らば、百戦危うからず) 中国春秋時代の戦略家、孫子の一節です。
敵のことを良く知って、自分の状況を知れば、百回戦っても負けることはない という意味です。
これには続きがあります。
「不知彼面知己、一勝一負」 自分の状況は知っているけれど、敵のことを知らないと勝ったり負けたりして しまう。
「不知彼、不知己、毎戦必敗」 敵のことも、自分のこともわからなければ、戦っても必ず負けてしまう。

受験生にとって敵は、「入試テスト」です。 敵を知るには、この時期、過去問や予想問題に取り組むことが最善です。
勿論、過去に出された問題と同じ問題は出題されませんが、出題傾向は毎年 似通っています。
また出題の形式など事前に慣れておく必要があります。
問題毎の時間配分なども考慮し、入試本番をシミュレートしておきましょう。

そして、己を知らなければいけません。
過去問や、予想問題を解くなかで、自分の苦手分野やミスのパターンに気が付 くでしょう。
自分の状況を把握したら、それに対する対処をしましょう。
間違えた問題はなんどもチャレンジし、出来るまで繰り返します。
また類題を 徹底的に解きましょう。(類題のプリントはいくらでも渡します。)

中3生は現在、補習やその他の空いている日に塾に来て、予想問題や過去問を 各自進めてもらっています。
毎日大変だとは思いますが、今が正念場です。 時間は限られていますが、今からでも必ず学力は向上します。
1点に泣かないために、ラストスパートで突き進みましょう!!


2013年12月号

早いもので今年もあと一ヶ月を残すところとなりました。
新しい学年になってからすでに8ヶ月以上が過ぎたことになります。

ここで自分の8ヶ月間を一度振り返ってみてください。
どの人も、きっと色んな事が詰まった時間だったと思います。

塾長の私としては、勉強面がどうだったか、それが気になります。
伸びた人、横ばいの人、残念だった人。振り返ってみると、今日までの自分の 行動が今の自分を作っている事ががわかるんじゃないでしょうか? 伸びた人は、今の自分が過去の努力の上にで実現できていることを実感できて いるはずです。

たまに、「僕はバカだからしょうがない」というセリフと言う人がいます。 自分で自分の限界を決めてしまって、それを理由にしてなにも始めない人です。
努力もしないで、成長することはありません。これはなにも勉強に限ったこと ではなく、これからの人生で様々なことに当てはまります。

結論から言うと、現状維持では、成長も止まってしまいます。
伸びている人も、そして苦しんでいる人は特に、今以上の行動を始める必要が あります。
先ずは背伸びをせず、今の自分にできることから、変えてみましょう!

決まった時間には勉強をはじめる。30分勉強時間を延ばす。勉強している時 は、音楽を聴かない。
昨日間違えた問題をもう一度解いてみる。…etc

自分の行動を少しでも良い方向へベクトルを修正し、成長した近未来の自分を 作る努力を日々重ねてください。


2013年11月号

塾の宿題や学校の宿題、当然やってますよね?
耳が痛い人もいるようですが、なんのために宿題をやらないといけないのか ちゃんと理由がわかっていますか?

そうです、宿題は「知識を定着するためにやる」ものなのです。
学校や塾では新しいことを学ぶ学習が中心になります。 授業を受けたばかりの時は、記憶もホヤホヤの状態です。
でも人の記憶ほど 曖昧なものはありません。
右上のエビングハウスの忘却曲線のように、驚く ほど短時間で人の記憶は消えてしまいます。

そこで宿題です!

宿題で出された問題は、今日あなたが勉強したばかりの範囲です。
これら問題 を解くことは、今日学んだことをもう一度繰り返して勉強していることになり ます。
学習の基本は「繰り返し」です。 繰り返すことで、ホヤホヤですぐに忘れてしまうモロイ記憶が、長い時間忘れ ない石のような記憶へ変わっていくのです。

宿題をする習慣をつけるタイミングは早いに超したことはことはありません。 できれば小学生のうちに身に付けるのがベストですが、中学生でも決して遅く はありません。
先ずは、毎日決まった時間に机に向う習慣を身に付けたいです。
自分の生活に あった学習計画の立て方は、一緒に考えますのでいつでで相談に来てください。

そして、とても大事なのは、宿題の「やりかた」です。
塾や学校の直前になって宿題をやる人は、必ずと言っていいほど、答を丸写し します。理由を聞くと「だってわからないんだもん」という返事…。 これって間違ってますよ!
先ず第一に勉強してから時間が経ち過ぎているからわからなくなっているのです。それに塾や学校に行く直前にやっているので、じっくりと考える時間がな いので丸写しなのです。

宿題は習ってから時間をあけず、そしてじっくり取組 んで考えることが重要です。 勉強しているのになかなか成績が伸びない人!自分の学習スタイルをもう一度 見直してみてください。


2013年10月号

一部の生徒を除いて、今年度2回目の定期テストが終りました。
自分自身が満足できる結果を、出せたでしょうか?

ところであなたは、テスト結果を見て、「うれしい!」とか「くやしい!」 という気持ちになりましたか?
この気持ちになった人は、少なからず努力した人です。その気持ちを忘れない ように、すぐさま日々の学習につなげてください。
問題なのは、テスト結果をみてもなんの感情も湧かなかった人です。
おそらくあまり努力してこなかった人ではないでしょうか。 ”感情が湧かない=興味がない”ということです。 気持が動かなければ、次の行動に移ることができません。
「あの高校に行きたいから」とか「あいつに負けたくないから」など、勉強に 興味を持つための方法は人それぞれです。勉強を好きになれとは言いませんが ”なんのためにやるのか”という意識は必ず持つようにしたいです。

話は変わりますが、中2の今頃の時期になりますと学校から「自習室」という 問題種が渡されます。
これは中1・中2で学習してきた基礎的レベルの復習を するための問題集で、中3の夏までにやり終えるように指示されます。 学校からは、宿題として毎日やるページを指定してきますので、これに従って 進めていきます。
中2生にとって、5教科を単元ごとに復習するチャンスはそうはありません! この問題集をしっかりやることが、基礎学力アップに大きく繋がります。
第一に、テキストが配られたら、必ず毎日やるようにすること!
提出期限ギリギリになってやり始めて、答えを丸写し…なんてのは最悪です! 一度でもこれをやると後戻りできなくなりますよ!
第二に、単元ごとに、確実に理解をしていくよう心掛けること!
わからない問題は答を丸写しにせず、解法を確認したら必ず自分で解いてくだ さい。また間違えた問題は、解答用紙のチェック欄に印をし、翌日もう一度 チャレンジしてください。
この2点で結果に大きな違いが現れます!

精神的にも不安定な時期の中2生ですが、今からが結構大切な時期で、今年の 年末までに、普段の学習習慣が確立できるかが勝負の分かれ目になります。
年末までに習慣が出来ていないと、中3になってもズルズルとそれが続いてし まいます。 そろそろ高校入試を意識した学習にシフトする必要性を感じてほしいです。


2013年9月号

     

効率よく勉強するために「意識すること」「集中」などについて これまで話をしてきました。
「意識すること」とは、自分がよく間違えるパターンを意識しながら、問題に チャレンジしていくということでした。
よくミスるパターンを意識しながら問 題を解くことで、ミスが徐々に減っていきます。
そのため丸付けのタイミング が重要になります。なるべく1問解いて丸付をし、間違えた場合は、何をミス したのかを確認して次の問題へ進んでいくようにします。
また「集中」とは、学習時間の長短に関わらす、その時間内にどれだけ問題数 をこなせたかが、学習効果(知識の定着)に比例しているということです。 勉強を始める時は「どこまでの範囲をどれだけの時間でやるか」をあらかじめ 決めてから勉強をスタートさせると効率が上がります。そして必ず決めた時間 終了します。まだ途中だったとしてもです。徐々に時間内にできるようになり 集中力が上がってきます。

今回は効率よく記憶する方法について考えてみます。
一番の方法は繰り返すことですね。とにかく出来なかった問題はできるように なるまで繰り返すことです。
今回はこの方法に少しアレンジをく加えてさらに 記憶し易くしていきます。
それはイメージと組み合わせることです。イメージ とは映像や音のことです。
黙〜って書くだけでなく、声に出して音声に絡めて 書いていくと覚え易くなります。この方法は単語や漢字の練習など単調な記憶 に向いていると思います。
また映像と結びつけて記憶する方法もあります。 社会など人物や地名、出来事を覚える時、その光景を想像してみます。あたか も自分がその場所や時代にいたのように…。写真や資料集の絵を見ると想像し 易くなります。
それらを思い出す時はには先ず映像を思い出すとそれらに関連 して色々なことが記憶から引き出せるようになります。
ごろ合わせを記憶する 時も絵を想像しながらごろを覚えると覚えやすいです。鳴くよ鶯平安京…平安 の都で鶯が鳴いている雅な光景を想像して覚えます。また理科では特に実験の 様子をあたかもやっているように想像していくとよいでしょう。

イメージすることは「関連づけること」そして「深く考えること」につながり ます。是非ためしてみてください。

さて9月に入るとすぐに、中3生は学調テストがあります。またすぐその後 には本年度2回目の定期テストが控えています。 のんびりと夏休みを過ごしてしまった人もいるようですが、定期テストまで 1ヶ月を切っていることを忘れてはいけませんよ!
塾の授業や補習を最大限活用してください。質問や勉強した範囲の問題プリン トの印刷などいくらでも受け付けます。
目標に向けてベストをつくせ!!


2013年8月号

     

生徒の様子を見ていて最近あらためて感じることは、 一定時間内で解く問題数とその生徒の学力に比例の 関係があることです。

特にその傾向が顕著に感じられるのは補習に来たときの様子です。

約2時間の補習内で解く問題数と、その生徒の学力が大きく関係しています。
補習は家庭学習と似ているところがあります。 私がどんどん問題を解くようにうるさく言ってはいますが、つまるところ実際 に解いた問題数はその生徒の自発的行動に依存します。
つまりそれは家庭での 学習と酷似しています。
補習に来て、あまり問題を解いていない生徒は家庭学 習でも同じ傾向にあると断定できます。おそらくこれが一定時間に解く問題数 と学力の関係の理由だと思います。
生徒によって目標とするところは異なりますので、全員が長時間勉強しろとは 思いませんが、効率よく勉強するためには、決められた時間内にどれだけ集中 して学習できるかが鍵になります。

家庭学習をする時は、「何時までにどこまでやる」を決めてから始めると集中 が増します。
ダラダラと長時間イスに座っている学習スタイルの人は考え直し ましょう。

習慣を身に付けるということはなかなか直ぐにはできません。毎日毎日、上記 を意識することで徐々に身に付いていきます。
待ちに待った夏休みが始まりましたが、この期間に学習習慣が崩れがちになり ます。学校が休みな分、毎日の家庭学習に一層力を入れる必要があります。
どうすれば学力が向上するか考え、毎回それを意識してがんばりましょう!


2013年7月号

     

今回の定期テストでは、塾生の大半が、前回のテスト結果を上回った うれしい結果となりました。
各自の努力がすばらしい結果を導いたのです。おめでとう!

本当の喜びとはTVゲームの中にあるのではなく、努力の後にある僅かな栄光 なんですよ。

残念な結果だった人は早くこのことに気づいてください。

さて、いつまでも浮かれていても困ります。中学生は忙しいのです。
7月・8月は、色々な大会があったり、楽しい夏休みがあったりとイベントが控えて いますが、この間にいつもの勉強習慣が崩れてしまいがちです。 どんなに忙しくても、毎日の学習時間はしっかりと確保し自分に厳しくこの間を乗り 切ってください。
今回のテスト結果を見ても、塾の宿題を毎回ちゃんとやって来ている人や、家庭学習 ができている人だけが成績が向上しています。
勉強したことを家でもう一度やること は、知識を忘れにくいものに変えてくれます。これが復習です!
勉強したことを忘れ てしまってから再び勉強するのでは大変です。学校や塾の授業を受けた後、あまり日 を空けずに同類の問題に取り組みましょう!
また問題を解く場合は、「自分は何を間違えるのか」を意識することがとても大切で す。間違えたらそのことを意識しながら次の問題を解くようにします。

うっかりミス は存在しません。うっかりではなく、そこがあなたのミスしやすいパターンなのです。

そして翌日以降も、もう一度間違えた問題にチャレンジしていきます。
「繰り返しと意識」が学習する上でのキーワードです。
本当の喜びを得るために日々の努力を怠らないように頑張ってください!


2013年6月号

     

いよいよ今年度最初の定期テストが迫ってきました。
テストまで残すところ2週間!悔いが残らないようこの間は 遊びを控えテスト勉強に集中してください!

先ずはテスト範囲を確認し、基礎問題集や学校で配布された プリントなどをやり残しが無いよう復習します。
2週間毎日やれば意外と復習 も進むものです。
また問題を解きながら、いつも同じミスをしてしまう自分の悪い癖を強く意識 することで改善していきましょう。

塾でも6月に入りテスト対策として時間数を延長して授業を行います。過去問 や出題しやすいところを繰り返していきます。間違えた箇所は、必ずもう一度 家でやり直して知識を定着させてください。
また学校のテキストなどでわから ない所はどんどん質問に来てください。

人は何事でも、頑張った分だけ必ず成長していきます!! 自分の目標点の達成に向けて、常に自分に厳しく努力してください。

中3は今回のテストから内申に大きく影響していきます。受験までの9か月間 多いに苦しんでください。でもその後には、真の喜びが必ず待っています!


2013年5月号

     

新年度が始まり一ヶ月が経ちましたね。ほんと、あっという間でした。
GWが明けると、4月までゆっくり進んでいた学校の授業も急に加速します。
そしてすぐ先の6月には、最初の定期テストが待っています。

ところで「テスト勉強」はテスト数日前にするものだと思っていませんか?
それはBIGなカン違いです。テスト勉強は普段の学習の積み重ねそのものです。
テスト直前にする勉強は、これまで勉強してきたことの確認作業にすぎません。
もちろんテスト直前に勉強したことがテストに出題されることはよくあり、ラッキーな経験をした人もいるでしょう。でもそのテストでは点数に結びついても、しばらくすると、勉強した内容はすっかり記憶から消えてしまいます。

なぜでしょうか? それは「短期記憶」だからです。記憶には長い間忘れない「長期記憶」とすぐに忘れてしまう「短期記憶」があります。
「長期記憶」で学習している人は、定期テストで点数が取れるのは勿論ですが、学調テストのような、出題範囲の広いテストでも高得点が取れています。

この違いは普段の学習スタイルに原因しています。
長期記憶を身に付けるには、まず第一に「毎日学習する」週間が必用です。
週に1〜2日だったり、ましてやテスト前だけの勉強では到底無理な話です。

そして第二に「繰り返してやる」作業が重要です。特に間違えた問題は、必ず自分の力でやり直し、その日のうちに類題を解いて復習します。そして翌日には、もう一度同じ問題にチャレンジします。つまり1日の学習の中でする復習にプラス、日を跨いで繰り返し復習することでより深い記憶が残るようになります。
ほんのちょっとしたことですが、以外と出来ていない人が多いです。

テストまであと一ヶ月半ですが、今から努力すればテスト結果に十分期待できます。
あとはあなたの「ヤル気」です。自分に目標を持てば」、ヤル気度はアップします。

塾も大いに利用して、納得できるまで精一杯努力してみませんか!


2013年4月号

     

前回に続き、「意識する」ことについて話してみたいと思います。

突然ですが、筋肉をつけたくて筋トレをする場合、「意識」をどこに向けている かわかりますか?
ダンベルを持ち上げているとき、常に意識は鍛えている筋肉に 向けています。そうすることで力は分散することなく必要な筋肉に集中し、筋力 アップの効率を上げることができるのです。

実は、勉強も同じ事が言えるのです。

机に座って勉強をはじめる時、あなたは何を考えて今日の勉強をしていますか?
・学校の宿題、明日までだったな。とりあえずこれやっとかなきゃ。
・塾の宿題あったっけ。テキスト埋めとかないと。
なんて、思って勉強をスタートさせていませんか?

これでは単に、テキストやノートを埋めることが、目的になってしまい、せっか く時間をかけて勉強しても効果がほとんど望めません。

ではどうするか?

机に座ったら、今日はなにを目的に勉強するのかを考えます。
「数学の文字式で分数が混じったのが苦手だから、それを克服しよう」
「三単現のSの使い方が苦手だから、いっぱい文を書いてみよう!」
などように、より具体的に決めてから勉強を開始することが大切です。

そしてその目標を「意識」しながら勉強を進めてください。
目的がはっきりしていてそれを「意識」しながら勉強しているので、答合わせを して間違えていた場合でも記憶に残りやすく、何問か解くうちにミスが減ってい くことを実感できるはずです。

毎日の学習で小さな目標を毎回立て、それを「意識」して勉強を続けることで 効率よく自分の学習力を鍛えることが出来ます。是非、実践してください!


2013年3月号

     

符号ミスやスペルミス、読み間違えや書き間違えなどのうっかり ミスで、折角できたはずの問題なのに減点になってしまった…。

あなたにも、こんな苦い経験はありませんか? う〜ん、超もったいない…。

「ちょっと間違えただけだから次は大丈夫だよ!」って思うかもしれませんが、 実は単なるうっかりではなく、ミスをする習慣ができてしまっていることが あるので注意しなければいけません。
私自身も中学の時、符号ミスやピリオド忘れなどのミスで減点が続いた時が ありました。

いつも同じミスをするには理由があります。
ついつい数字だけに目が行ってし まい、符号を見落としてしまったり、英作に集中するあまり、文の頭の文字を 大文字にしなかったりと、意識が散漫になるとケアレスミスが多くなります。

ではミスを克服するために、私はどうしたのか…。

ポイントは普段の家庭学習で、問題を解くたびに「意識」をすることでした。

あなたは家で宿題をやる時、チャチャッと超速攻で丸付していませんか? それとも全部問題を解いた後に、丸付けしていませんか?
ミスを減らすためには、一問解いて答合わせ、一問解いて答合わせを繰り返し 毎回どこを間違えるのか、自分のミスを確認していかないとだめです。
間違えたら、次の問題で同じミスをしないように「意識して問題を解く」。 この繰り返しこそが次第にミスを減らしていくテクニックなのです。
私の場合も、自分のミスの傾向を意識し続けることで、つまらないミスを大幅に無くすことができました。

1点2点の減点も、教科を合計すれば大きな減点につながります。また入試において は、この1点が運命を分けることにもなりかねません。
次のテストでは、ノーミスを目指して、「意識」して勉強しましょう!


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6名塾

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